【季節のお魚とお野菜】
春を告げる魚、萩産天然「桜鯛」と
春野菜独特の”苦味”をもつ「菜の花」など
食材を用意して、「食の授業」(45分程度)
その後お料理を実際に食べながらの親子の会話と
フォーク・ナイフで食べるチャレンジを体験してもらいした

ひとつは”萩産天然桜鯛”もうひとつは”萩産養殖鯛”違いがわかりますか?
春野菜独特の”苦味”をもつ「菜の花」や野生の「フキノトウ」
佐賀県産「ホワイトアスパラガス」などを用意しました

天然鯛と養殖鯛の違いや、鯛の旬のお話 間近にみてみたり

皆で触ってみたり、そんな食材を調理します。

「萩産天然桜鯛ムニエルと”苦味”のある春野菜の鉄板焼き
山菜のフリットを添えて、ブールブラン・トマトの2種類のソースにネギとハーブの溶かしバターで」
なんとも長い名前のフレンチの一皿を子どもたちの目の前でつくり、盛り付けて、

フランス料理をフォーク・ナイフで食べるチャレンジ!
また鯛の頭を、鉄板で兜焼きにして、鯛の鯛を探してもらったり残ったアラは南仏風のニンニクとハーブの
香りの効いたスープで楽しんでもらいました。 食後は焼きたてチョコレートフォンダンとお茶
まだまだ未熟な講師ですが、少しでも
食材や料理を通して「食べること」に何かを感じてもらえるきっかけになれば幸いだと思います。
今回参加して下さいました皆さんありがとうございました。